肌は内臓の鏡と言われていますから

からいものを常に食べていると肌が荒れますね。私は唐辛子やわさびなどの香辛料が好きです。こしょうも大好きで特に黒こしょうは食べると身体が温まるのでいろんな物に振りかけるクセがあります。唐辛子も味噌汁の中にまで入れるくらい好きです。わさびはお刺身を食べるときは醤油の中にも溶かしますが刺身の上にも乗せて食べるほど好き。

お菓子でもからい物が好きで、袋菓子なんてからいものばかり食べていました。今は肌のことを思ってさすがにからい袋菓子を食べることはやめましたが若い頃は唐辛子がかかったせんべいも大好物でした。こんな風にからいものばかり食べているのははっきり言って肌に良くないです。

香辛料の摂りすぎは毛穴が開きやすくなるというデメリットがあります。メリットとして考えられるのは身体が温まるということ。身体が温まると感じるのは身体の中から温まる実感があるからと額に少し汗が出てくるから。一時的な物ですが、それでも香辛料が多い食べ物を口にすると身体が温まるので身体に悪いと決めつけることはできません。

こんなふうに長年からいものや香辛料が多いものを食べていました。それでも私も人生の折り返し地点を過ぎ肌の状態が心配に。このままの食生活で良いのだろうか・・・といろいろ考えた結果からいものや香辛料を使う量を減らしてます。内臓が健康になれば肌の状態が変わると言われています。「肌は内臓の鏡」です。

内臓の状態が肌に出るのなら内臓の状態を良くしてあげれば肌がきれいになるでしょう。そう思ってからはからいものの量をこれまでの半分程度にしていますよ。物足りなさはもちろん感じますが、食の好みを変えた方が良いと思いながらこれまでのような食生活はできません。

ピザやパスタを食べるときはタバスコが欠かせなかったけれどそれもやめました。使い始めるときりが無いのでピザやパスタを食べる回数も減らしています。そのかわりよく食べるようになったのは和食。揚げ物はできるだけ避けあっさりしたメニューを食べるようになりました。

いきなり薄口にはできないけれど、できるだけあっさりした味付けの煮物を食べたり漬け物やおひたしなどを食べるようにしています。それから味噌汁ですね。味噌は発酵食品なので味噌汁は毎日飲むと内臓に良いですよ。身体も温まりますし具をたくさん入れると満足感が高いです。

これから肌がどう変わるか楽しみ。コレも立派なスキンケアじゃないかと信じてます。

ラメラエッセンス

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